スドゥメとトータルについて

「スドゥメ」というこの聞きなれない言葉は

何だと思いますか?


 

これ、韓国語ではなく、英語の頭文字を並べたものなんです。


 

ス・・・スタジオ(Studio)

ドゥ・・・ドゥレス(Dress)

メ・・・メイク(Make)


という3つの単語を英語にした時の頭文字なんです。



「ドゥ」は違和感があるかと思いますが、

韓国人がDressを「ドゥレス」と発音するためです。


 


 

さて、この「スドゥメ」ですが、一体何かというと、

スタジオとドレスとメイクが別々のサービス

(別々の業者)になっているという意味なんです。



つまり、スタジオでは撮影だけを行い、

ドレスはドレスショップで、

メイクはメイクショップで行われるという意味です。


 

主なソウルにあるスタジオはこの

「スドゥメ」方式を採用しています。

 

 



これに対し、もう一つの「トータル」は、

スタジオで撮影とドレスとメイクのすべてを

ご用意しているという意味になります。

 


釜山のスタジオはほぼ「トータル」方式になっています。

 

 

 

 

スドゥメの具体的な流れをお話しすると、

撮影前にまずドレスショップに行き撮影で着るドレスを選びます。



次にメイクショップに行きメイクをしてもらい、

メイクの仕上がりに合わせて、

ドレスショップの方がドレスをメイクショップまで届けてくれます。


 

そして、ドレスに着替えて

撮影のためにスタジオに移動をするという流れになります。



 

 

ここで、重要なのは、このドレス選びは通常、

撮影の前日に済ませる必要があるということです。



なぜかと言うと、ドレス選びやドレスに合う小物選びには

通常約1時間以上かかるため、当日だとバタバタしてしまうためです。



そのため、前日にドレスを選び、

撮影当日の朝にメイクをして、ドレスに着替えて、

それからスタジオに移動することになるため、

通常、撮影と合わせ2日がかりとなります。


 

 

 

ここで一つ心配なのが、到着したその日に

ドレス選びを予定されている場合は、

飛行機が大幅に遅延してしまうと

ドレス選びができなくなってしまうということです。

 

 

当然、翌日に影響が出てしまうので、

場合によっては撮影ができないということも考えられます。

 


 

ちなみに、撮影が夕方からなど遅い場合は、

当日の朝にドレス選びをすることもできなくはないのですが、

あまりおすすめしていません。



 

 

一方、「トータルは」

ドレス選び、メイク、撮影がスタジオでできてしまうため、

移動の時間なども考える必要がありません。



なので、こちらは1日で撮影が終わるということになります。


 

 


もう一度整理すると、

「スドゥメ」は基本的に2日がかりの撮影となり、

「トータル」は1日で撮影が終わります。




そうすると、同じ滞在期間の場合、

「トータル」の方が、時間に余裕があり、

観光などする時間も多く取れるので

私たちはトータルのスタジオ(主に釜山)をおすすめしています。




3、『韓国フォトウェディング情報館』は、釜山での撮影をおすすめしています!!

>>>「釜山での撮影がとってもお得な<3つの理由>」のページ