Saint o'clockの社長は、なんと1時間以上も・・・

Saint o'clockを訪問した私たち。

 

フォトウェディングの撮影に

ウチを選んでくれたのなら、

絶対にがっかりさせたくない。

 

心から喜んでほしいんです。

 

私にはそうしてあげるという

義務があると思っています。

 

とおっしゃっていたキム・ジフン社長。

 

 

今回はその続きです。

 

 

 

プロではなく一般のモデルを使っているのなら、

「サンプルアルバム以上の作品が作れるのは当たり前では・・・」

と、もし思う人がいらっしゃるなら、

そうではないということは、

写真を見ていただければ分かると思います。

 

 

まるで、モデルで撮影をしたと思われるような

魅力的な仕上がりになっています。

 

 

ではなぜ、一般の人をモデルにしても、

他のスタジオのサンプルにも

見劣りしないサンプルが作れるのか?

 

 

本当のカップルが持つ雰囲気がその一つの理由ですが、

どうやら他にも理由があるようで、

妥協のない、こだわりを持つ社長の話は続きました。

 

 

 

 

社長:

釜山では、ドレス選びの時に、

どんな雰囲気の写真を撮りたいのかを聞き、

コンセプトを決めていきます。

 

 

あるいは、ヘア・メイク、着付けの支度が済んでから、

撮影の直前に打ち合わせをするところが多いです。

 

 

でも、Saint o’clockでは撮影の前日に、

打ち合わせの日を設けています。

 

 

打ち合わせで、

担当のカメラマン(基本的に社長自身)が、

お客様の希望と心配していることをしっかりと確認し、

フォトウェデングへの思いを共有、共感する必要があります。

 

 

 

 

つまり、社長は、良い写真を撮るためには、

カメラマンの腕やスタジオのセットも大事だが、

それより先にお客様がどんな方なのか、どんなカップルなのか、

どんな性格なのかを知ること、お客様を感じることが大事で、

 

そうすることで、どれも同じ写真ではなく、

そのお客様だけの雰囲気がある、自然体の撮影ができ、

結果としてサンプルより、さらに良い写真ができるのだと

説明してくれました。

 

 

 

また、撮影に関する、その他のこだわりについても、

 

お話してくれました。

 

 

社長:

ウチは、無理なスケージュルでの撮影はしません。

 

少し無理して頑張れば

一人のカメラマンが1日に2~3組は撮影できますが、

無理なスケジュールは入れません。

 

 

撮影後、アルバムができるまでの流れも、

他のスタジオとは違います。

 

 

修整をする場合、

多くのスタジオはサンプル撮影は良いところで修正をします。

 

 

でも、ウチはほかの業者には委託せず、

撮影したカメラマンと修整作業の担当者が行います。

 

 

なぜなら、せっかくお客様と

前日に打ち合わせをして、

共感をして

それをもとに撮影をしたのに、

別の業者が修整をしたら、それが台無しになってしまうからです。

 

 

 

と、ここまで、なんと1時間以上に渡り、私たちに、

 

フォトウェディングに対する思い、理念をお話ししてくださいました。

 

 

 

いつくものこだわりをもち、

すべてのお客様をVIPとしておもてなしするSaint o’clock

 

 

目を惹くための流行りのセットなどは使わず、

自然な写真、マットな質感、シックな写真を撮るSaint o’clock

 

 

スタジオのオープンから約2年間、

大きなクレームは1つもなく、

サンプルアルバムよりも素敵なアルバムが出来るという評判の裏には、

キム・ジフン社長の強い使命感とこだわりがあるのだと

強く感じました。

 

 

そして、同時に、

Saint o'clockで、一組でも多くのカップルに

フォトウェディングを実現してほしいなと

 

強く思いました。

 

 

>>> ぜひSaint o'clockのページをご覧ください。