フォトウェディング撮影時の演出コツ①

 

                  

フォトウェディング撮影のために綺麗に

着飾ったカップルにとっては、

撮影の始まりは悩みの始まりでもあります。

 

 

ポーズはどうしたら良いのか、

どこに立ったら良いのか、

視線はどこに向けていればいいのか、

分からないことだらけです

 

フォトグラファーの方が細かい演出や

アドバイスをしてくれることもありますが、

新郎新婦さんに自然な雰囲気を出してほしいと

お願いすることも多々あります。

 

 

カメラの前に立ったら、

その瞬間からモデルにならなければ行けません。

どうしたら、より自然で安定感のある

写真を撮ることが出来るのか見てみましょう。

 

 

 

◇視線のやり場◇ 


撮影者にとって、

視線とは愛を表現するのに

大切な道具のひとつです。

 

写真において視線とは、

言葉では表すことのできない

感情を表してくれる役割を果たします。

 

カメラにむかって視線を向けなくても、

若干遠いところをぼーっと見つめる様にするのも素敵です。

 

フォトグラファーの方が提案してくる演出が、

最初はとてもぎこちなくて

表情が硬くなってしまうかもしれませんが、

そんな演出も撮影が終わる頃には

自然にできるようになるはずです。

 

 

◇顔の置き方◇

 

 

 


新郎さんの場合、

新婦さんを見るときの首の角度が

ぎこちないことが多いです。

 

ふたりとも立って、お互いを見る際には

少しカメラの方に首を向けておいて、

その後で新婦さんのほうへと首を動かすと

雰囲気があって、自然な演出ができます。

 

しかし、新郎さんがカメラを意識しすぎて

首に力を入れすぎると、

とってもぎこちなく写ってしまうので、

注意が必要です。

 

スタジオ撮影時、クローズアップ写真を

撮る場合には、可能であれば

新婦さんは少し顎を斜め下に引いた方がいいと思います。

 

顔を小さく見せてくれる効果と、

女性らしさを出してくれるからです。

 

フォトグラファーの方の演出によって

自然な演出を選んでもらうのがいいでしょう。

 

 

 

>>>続く