【通訳ひかりのソウルレポート】第1回姉の韓国フォトウェディングのドレス選び

 

今回は、私の姉が『韓国でのフォトウェディング!』を行うことにしたので、ぜひレポートさせていただきたいと思います。

 

 

まずは、皆さん。

「なんで、韓国でフォトウェディング?」

って、思いますよね。

 

 

姉は

・韓国の方と結婚する訳でも、

・韓国語ができるわけでも、

・韓流ファンなわけでもないのです。

 

きっかけは、単純。

私が韓国に留学中だからです。(笑)

 

 

では、なぜ私が姉にフォトウェディングを韓国でするように薦めたか!

それには、しっかり理由があります。

 

 

  日本よりフォトウェディングが活発に行われていること

  撮影方法や、演出、ドレスの種類などが多様であること

  撮影技術、フォトショップなどの修正技術が高いこと 

 (参考までに、姉の結婚相手は少し年が上です。

  なので、年の差をごまかす意味でもフォトショップの力を

  お借りしようかなと思ったのです)

  日本で行う結婚式とは違ったドレスを着て、違うメイクアップで思い出を二倍にしてほしかったこと

 

 

 

 

まだまだ、たくさんの理由がありますが一言でいうと

韓国のフォトウェディングが魅力的だったのです。

 

今回のフォトウェディング、

実は私から姉への結婚プレゼントなんです。

韓国でフォトウェディングを行えば、

韓国旅行も一緒についてきて一石二鳥!

思い出が二倍にも三倍にもなります。

 

と、前置きはこの位にしておきます。

 

 

姉の場合、私が韓国に住んでいるということもあり、

ちょこちょこ来韓します。

 

なので、来韓のタイミングで、

1.      ドレスショップ訪問1

2.      ドレスショップ訪問2

3.      実際にスタジオでの撮影

という三段階でフォトウェディングを行うことになりました。

 

 

1番と3番は、旦那さんも同行ですが、

2回目だけは時間の都合上姉のみの来韓となります。

 

今回お世話になるドレスショップはチョンダム洞にあるディアデイジー。

ドレスの種類も豊富で、スタッフさんもとても気さく!

楽しい打ち合わせとなりました。

 

 

それでは、1回目のドレスショップ訪問の時についてレポートして行きたいと思います。

初めてのドレスショップ訪問日です。

 

韓国のドレスショップも初めて、ウェディングドレスを間近で見るのも初めてということで、私もドキドキわくわくしながら緊張していました。

 

着いてみると、とっても明るいドレスショップに、気さくなスタッフさん。

すぐに打ち解けて、楽しくドレス選びをすることができました。

 

 

 

まずは、新郎のタキシード選びです。

今回はタキシードを2着使用することにしたのですが、1着は撮影の日に他のタキシードショップで直接選べるということで、ディアデイジーでは1着だけを選びました。

 

 

 

何着か着てみますが、決まるまではとっても早かったです。

やっぱり、ウェディングは女性が主役なのでしょうか。

旦那さんも、姉のドレスに合いそうなものを選んでください。とのことで、もめることも悩むことも無く決めることができました。

 

 

 

 

そして、次が本番、姉のドレス選びです。

今回はある程度のサイズ、ドレスの雰囲気を選びます。

スタッフさんおすすめのドレスをたくさん出してもらい一つ一つ着てみます。

 

あれを着ても、

「かわいー!」

これを着ても

「かわいー!」で、

なかなか決まりません。

 

どのドレスもひとつひとつの細工が素晴らしく、思った以上にドレスと姉の相性もよく、全部着たくなってしまいました。

 

 

 

 

2時間、3時間とドレス選びは続きます。

着ている本人はとても楽しそうに次々着替えますが、

隣で見ている旦那さんは少しお疲れの様子。

 

「お肉食べたいよー」とだだをこねていました(笑)

 

韓国でもやはり、ドレス選びの際に旦那さんは最初はお嫁さんのウェディングドレス姿に感動して、とても喜びますが、途中から疲れてしまって寝ている人も多いようです。

国は違えど、考えることはみんな同じなんですね。(笑)

 

この日は撮影に使いたいドレスのタイプを大まかに選んで終わりです。

 

 

 

 

二度目のドレスショップ訪問です。

 

今回は、母も日本から来韓して同行です。

ドレス姿を見たいとのことで、一緒に来ることとなりました。

 

 

二度目の訪問のため、この日に撮影当日のドレスを決定します。

 

前回着てみて良かったドレス、

前回から2度目までに新しく制作されたドレス、

 

前回ショップになかったドレスなどを着せてもらいます。

 

そして、決定の時。

 

なかなか決めることができず、大変でした。

どのドレスも写真に残したい素敵さなのです。

 

着てみたい種類や、写真写りなどを考えてどうにかこうにか決めることができました。

 

 

決まったドレスは撮影に向けて、サイズ直しをしてくれます。

 

当日は、5着のドレスを着て撮影を行います。

ドレスショップで見れば見る程、撮影が楽しみで仕方ありません。

 

同行した母も、

「日本の結婚式でも韓国のドレスを着れたらよかったね〜。

もうちょっと早く知っていたら、買いに来れたのにね。」

と残念そうでした。

 

でも、こうしてフォトウェディングで写真が残るということでとても喜んでいましたよ!

 

日本のドレスには日本のドレスの良さが、

韓国のドレスには韓国のドレスの良さがあります。

姉はふたつとも味わうことができるのですから、本当に羨ましい限りです。

 

 

また、どのドレスを選んだかは撮影当日の記事でのお楽しみです!!

 

 

 

>>>【通訳ひかりのソウルレポート】第2回 姉の韓国フォトウェディングのヘアメイク