体験談|2014年8月撮影 Y様(Odette Studio)

 



韓国でウェディング写真を撮らないか?と

今年の春先に義理の父から薦められました。



 



結婚して4年は経ち、式も記念になる写真をしていなかったので、

いい機会だし折角なので撮ってみようと考えました。

しかし、日本で写真とるならまだしも、

外国で写真を撮ることに少し戸惑いがありました。



言葉も文化も違う所でうまくできるのか?

段取りも大変なものになるんじゃないか?と色々考えました。





相談できる知り合いがいる訳でも無かったので、

ネットで調べると、すぐ目にとまったのが、

韓国ウェディングフォト情報館でした。





実はこちらのHPの前に

韓国でのウェディングフォトをして下さるHPがあり

そちらへメールをしてみたのですが、返事がなく、

日本語しか話せないのは難しいのかなっと感じていました。



韓国ウェディングフォト情報館のHPをみて、

ここだったら大丈夫かな?と思いメールをすると、

すぐ返信がきて、自分達が希望する家族でのフォト、

韓服での撮影もできるとの事。


撮影スタジオは沢山あり、どれがいいのか悩みましたが、

スケジュールや希望する写真を撮って下さるという事で

オデットというスタジオにしました。





撮影日までは、衣装のサイズや

どういったアルバムを作っていきたいかなどや、

韓国ウェディングフォトのおはなしや

情報をメールでやりとりをしました。



最初は色々分からない事もありましたが、

情報館の田代さんから、分かりやすく説明して

戴き当日がより楽しみになりました。




韓国に出発した当日、現地はあいにく天候が悪く、

雨が降っていました。

撮影は次の日だったので、

初日は観光(^o^)当日も天候があまりよくなく、

野外での撮影は考えていなかったものの、少し残念。




スタジオで通訳のチェ・ブギョンさんと

オデットのスタッフの方達で打合せ。


撮影する衣装やシチュエーションを決めます。


中々決められないねっと妻と話していると、

スタッフの方が自分達にあうもので考えてくれました。


化粧の仕方はやっぱり日本人がするものとは少し違ったみたいでしたが、

私にはさっぱり分かりませんでした。


化粧をしてもらった妻はやっぱり綺麗でしたね。





撮影現場に移動して、撮影が始まると、

硬い雰囲気ではなく、楽しい感じでリラックスして!と

カメラマンさんからの指摘、

スタッフの方や通訳さんも自分達の写真に対して

 

一生懸命に取り組んでくれます。




私たちも、時間がたって体は疲れてきていても

楽しい気持ちになっていきました。


休憩中にいただいたメロンパンが日本にはない感じで美味しかった。

(韓国のコンビニ侮れないな(*_*) 話しながら

自分達が緊張しないようにしてくれて、

最初に思ってた緊張も不安もなく

リラックスして撮影できました。




撮影後、喫茶店でコーヒーを飲みたかったので

言葉が上手く話せない自分達の為に、

ブギョンさんが案内してくれました。

 

 

撮影の時だけでなく、あくまで旅行者である事も配慮してくれます。






撮影をする前に、ホームページをみて、

共感型 という言葉が心に残ったのですが、

撮影を終えて本当に実感できた撮影だったと思います。

 

 

私達が思っている事望んでいることを、

全力で取り組んでくれている、そう感じられます。

 


結婚して4年、

今は家族の一員の妻と恋人の頃を思い出した1日でした。

 

 

 







また釜山に行くことになるなら、

 

少しは韓国の言葉を覚えて行きたいですね。